懸賞金付き 翻訳問題
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1 : cc : 2017/12/04(月) 12:13:35 ID:YmE2MzRkNTZ 0 
以下の『 』でくくった部分を和訳してください。
最も良い翻訳をつけてくれた方に賞金を差し上げます。
(賞金額は各問題の横に書いてあります。)
2 : cc : 2017/12/04(月) 12:19:41 ID:YmE2MzRkNTZ 0 
問一(配点 $7/700円)※ドルはスターズドルの場合、円はアマゾンギフト券の場合です。

・相手のリークを探す
プロに対して安い戦術を使い尽くしてしまったとき、あなたは昔ながらのやり方で彼らに勝たねばならない。技術で彼らを圧倒するのだ。
本書を通して我々が説明してきたスキルを使って、あなたはプロたちを上回るのである。ライブゲームのプロは、プリフロップで多くのハンドをプレイし過ぎる。(レクリエーショナルプレイヤーほどではないが)。
『And pros have the same problem with these extra hands everyone else does—they have to stick them somewhere. But pros tend to be smart about where they go. They’ll call down with their junk hands when they can get away with it. They’ll fold them when they believe that makes the most sense. And they’ll often try to bluff their extra hands, because that strategy works against a wide swath of live no-limit players.』

Miller, Ed. The Course: Serious Hold 'Em Strategy For Smart Players (p.281). Monkey Tilt Books. Kindle 版.
3 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/04(月) 13:56:58 ID:OWY3NjI4MjN 0 
プロもそれら参加しすぎのハンドにおいて他のプレーヤーたちと同様の問題を抱えている。それらのハンドをプレーせずにはいられないのである。しかしプロは他のレクリエーショナルプレーヤーとは異なりよりスマートにプレーしようとする。ゴミのようなハンドでもそのハンドと心中しても構わないという時にはコールダウンする。フォールドするのが最善と判断した時にはフォールドするだろう。そしてそれらのハンドでブラフを仕掛けてくることも頻繁にあるだろう。この戦略はライブの多くのノーリミットホールデムプレーヤーたちには効果的だからである。
4 : マック♢保証金$200 : 2017/12/04(月) 16:09:42 ID:YWZiMGJiZDQ 0 
そして、プロも他のプレイヤー同様、それらの過剰ハンドに問題を抱えている。それらをどうにか着地させなければならないのだ。
しかし、プロはそれらを上手くプレイする事が出来る。
彼らはゴミハンドであっても、それが正当化させると思えばコールダウンする。フォールドが最善であればフォールドする。そして、しばしばそれらの過剰ハンドでブラフを試みたりする。何故なら、その戦略が多くのライブノーリミットホールデムプレイヤーに効果的だからである。
5 : cc : 2017/12/04(月) 20:27:51 ID:YmE2MzRkNTZ 0 
問二 (配点$4/400円)

『Since the balance of your entire range will be fairly weak on this flop, you don’t want to fork it by betting the strong hands and checking the weak ones.』

※Forkの訳し方
6 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/04(月) 21:28:16 ID:ZWFhNTk4NmV 0 
あなたの総合的なハンドレンジの優位はこのフロップにおいてはとても弱くなりえるので、あなたは強いハンドでベットするか弱いハンドでチェックするかという分岐点に立ちたくないのだ。
7 : ナダル : 2017/12/04(月) 21:59:40 ID:ZTk4MzRjY2E 0 
あなたのレンジ全体のバランスはこのフロップではかなり弱くなるので、強いハンドでベットし、弱いハンドでチェックするということで切り分けたくない。
8 : cc : 2017/12/05(火) 12:25:20 ID:NmUxOWI2ZDR 0 
第三問 配点10ドル/1000円

ここまでの話:
 相手は$5-10のプロ。だけどゲーム理論的に適切な頻度よりは多く参加している。
 ミドルペア+フラドロを持つあなたは(ターンで)弱いドンクベットを打つ。
 それは自分のハンドが弱く見えるようなアクションなので、
 相手のプロはブラフを含む弱いレンジでレイズしてくるだろう。そこでレイズをかぶせるのだ。
 しかし時には相手がセット等のマジ手を持っていて失敗に終わることもある。

『That’s part of the deal. But the occasional blow up is built into the math. As long as your opponent is getting out of line too much pre-flop, and then again on the turn raise, you’re covered. You’ll make enough when it works to pay for the blow ups when it doesn’t. If all else fails, make sure you spike a club on the river and suck out.』
9 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 13:19:29 ID:YjdiYjIwMDJ 0 
それは致し方ないことだ。しかし、その時折の失敗は数学に基づくものである。相手がプリフロップとターンのレイズで行き過ぎたプレイをしている限り、あなたは安全である。あなたのプレイが成功することで、失敗に終わる時の分まで十分に稼ぐことができるだろう。それでも駄目なら、リバーでクラブを引いてサックアウトさせることもできる。
10 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 13:26:33 ID:MTViODA2MDl 0 
それ(レイズが失敗に終わるかどうか)は一種の賭けである。しかしそのような失敗が起きることも数学的に見て想定内である。プリフロップの参加頻度やターンでのレイズが適切な範囲をを超えていればいるほど、相手を打ち負かすことができる。失敗に終わる場合の損失を上回るリターンを得られるぐらいにこのプレーはうまく機能するだろう。仮にうまく行かなかったとしてもリバーでクラブをヒットさせて相手をサックアウトすることもできるのである。
11 : cc : 2017/12/05(火) 13:42:29 ID:NmUxOWI2ZDR 0 
>>9

ありがとうございます!
少ない文字数で、わかりやすい日本語。美しい翻訳ですね。。
問三はこちらを正解にさせていただきます!
12 : cc : 2017/12/05(火) 13:47:55 ID:NmUxOWI2ZDR 0 
問一は「they have to stick them somewhere」の意味が何が正しいのかわからない。。
13 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 14:52:51 ID:YTBkOTIyZWU 0 
彼らはどこかで意識する必要がある。
14 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 17:44:43 ID:MTViODA2MDl 0 
>>12
they=pros
them=参加し過ぎのハンド
プロは参加し過ぎのハンドをどこかへ突き刺さなければならない。
つまり参加し過ぎのハンドをどうにかプレーしなきゃならないという問題を他のプレーヤー同様抱えているということ。
15 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 17:52:17 ID:ZDc1YmNlOGI 0 
>>12
stick it inのstickと同じ意味だと思います
それらの使えないハンドを(フォールドなりレイズなりのレンジの)どこかに突っ込まないといけない
ってニュアンスだと思います
突っ込むと言う言い方が俗なら、入れるなり含めるなりでもいいかと思います
16 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 18:08:55 ID:ZDc1YmNlOGI 0 
>>5
この場合のforkはdivideと同義
フォークの先が割れているように

>>7の方の訳が既に綺麗に完成してますが、
念のため補足です
17 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/05(火) 18:48:52 ID:MGM1YTMwNWQ 1 
>>11 
ありがとうございます。
そのように言っていただけて幸いです。
18 : 伽羅 : 2017/12/05(火) 21:28:23 ID:OTU1ZDg3N2Y 0 
1はこんな感じかなと思います。

プロもまた、こういった本来参加すべきでないハンドでは他のプレーヤーと同じような問題を抱えることになる--それらのハンドの落とし所を見つけなくてはならない。しかし彼らは大概これをスマートにやってのける。ゴミみたいなハンドでもいけると思えばコールダウンするし、一番理にかなうと思えばフォールドする。そしてしばしば、ブラフを試みるだろう。なぜならこの戦略が、色々なタイプが入り交じるライブノーリミットプレーヤーに対して広く効果的だからだ。
19 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/06(水) 00:46:06 ID:YjUwNjdiYzg 0 
>>12
stick it inは参加するレンジ(call/raise)に含めなくてはいけない、ということですが、
somewhereのニュアンスを加えると「プロも弱いハンドをどうにかプレイしなくてはいけない」
というかんじでしょうか?
20 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/06(水) 00:57:09 ID:YjUwNjdiYzg 0 
>>19
読み直したら全然違いましたね。
「プロも多くのハンドをプレイするにあたって、皆と同じ問題を抱えている。弱いハンドもどうにかプレイしなくてはいけないのだ。」
21 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2017/12/06(水) 01:49:44 ID:NWRmOGI0OGE 0 
問一
そしてプロもプレイし過ぎるハンドについて、他のプレイヤーと同じ問題を抱えている―それらのハンドをどこかに処理しなければいけないのだ。しかし、プロはそれらをどこに持っていけばいいかをよく知る傾向にある。プロは引くに引けなくなったときにはゴミ手でコールダウンし、それが最も理にかなっていると信じるときにはフォールドするだろう。そして、その他のハンドではしばしばブラフを試みるだろう。なぜならそれがライブのノーリミットホールデムプレーヤーたちに有効な戦術であるからだ。
22 : cc : 2017/12/16(土) 11:22:47 ID:NjFhNDRiNzN 0 
ありがとうございます!
回答受付を終了します。

遅くなってすみませんが、19日か20日ごろに当選者様のツイッター宛に連絡させていただきます。
どれが当選したかはこちらにも書きます。
名前: sage: