ポーカー関連ニュース
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2103 : 出来事 : 2015/12/22(火) 09:46:17 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 南コーカサス地方の国、グルジアはポーカー人気が急速に高まりつつあり、
10年前のオンラインポーカー黄金期を彷彿させるほどになっている。

グルジア拠点のオンラインポーカーAdjarabetは、イベントに
Dan “Jungleman” Catesを招致。Junglemanはグルジアではポップスター
並みの扱いで、グルジア訪問時にはメディアとファンが空港に押し寄せ、
テレビでインタビューも放映された。
これまで、Junglemanはグルジアを何度か訪問し、イベントに登場したり
黒海沿いのカジノでハイステークスゲームを楽しんでいる。
ハイステークスの拠点はラスベガスからマニラに移ったといわれているが、
それがグルジアになる日が来るかもしれない。

グルジアでは、来年3月にはWSOPサーキットの開催も決定し、ポーカー人気の
さらなる高まりが期待されている。

■How Dan 'Jungleman12' Cates Became a Pop Star in Georgia - Poker News
http://www.pokerlistings.com/how-dan-jungleman12-cates-became-a-pop-star-in-georgia-64370 
2104 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2015/12/22(火) 16:07:20 ID:OGEwZTY4Nzk 0 
 >>2103
グルジアは今年の4月に国名呼称をジョージアに変更しています。
ジョージア州との混乱を避けるためかもしれませんが、念のため。 
2105 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2015/12/22(火) 19:17:09 ID:OWMyMjg5YjR 0 
 マニラには気付かなかったか 
2106 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2015/12/22(火) 20:31:23 ID:OWJiNTRkYjE 0 
 原文でもマニラだね 
2107 : 出来事 : 2015/12/22(火) 21:38:17 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 >>2105-2106
マカオがハイステークスの座を奪われたわけではないとは思いますが、ハイステークス
キャッシュゲームの地としてフィリピンのマニラがこのところ注目を集めています。

Junglemanも、8月にマニラでのハイステークスキャッシュゲーム(US$2500-$5000-$10000)で
500万米ドル相当負けたとツイートしており、そのような経緯でマニラの名前が
出たのかと思います。
https://twitter.com/junglemandan/status/631919090106531840 
2108 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2015/12/22(火) 23:14:58 ID:OWUzNGZiNzB 0 
 マニラってそんなに人気あるの?
入国にトラぶりそうなイメージがあるけど・・・ 
2109 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2015/12/22(火) 23:41:27 ID:OWMyMjg5YjR 0 
 >>2107
なるほど
マカオよりなにがいいんすかね 
2110 : 出来事 : 2015/12/23(水) 10:42:57 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 今月、フィリピンの Resorts World Manila で行われた新しいポーカーツアーの
International Poker Open (IPO)のメインイベントでは、保証割れを阻止する
ために運営者がDay1cの終盤に、2割引でのエントリーか、賞金獲得時に8割
バックする条件の全額ステーキング条件によりプレイヤーを集めていた。
さらにそれでもなお保証割れしそうだったために、エントリー終了間際に
トーナメントクロックを15分間止めて主催者ステーキングを受けたプレイヤーを
受け入れ続け、その上、Day1Cが終了しチップ袋詰めが終了した段階でもさらに
プレイヤーを増やし、最終的に約50名がほぼ無料で参加したとみられる(全体で257名参加)。

当然、正規バイインで参加したプレイヤーからは、主催者として取るべき手段ではないと怒りの声が上がった。

IPOはこれまでチェジュ島で2回小規模なポーカートーナメントを開催し、
今回が韓国外での初の大きなイベントであった。
IPOの運営者は、今回のイベントに重大な問題があったことを認め、解決策を
模索しプレイヤーからのフィードバックを参考にする、とコメント。
フィリピンではAPTが2015年中に5回開催され、APPTもあり、さらに来月には
WPTも開催されるなどポーカートーナメントが盛んに行われ、プレイヤーは
出場するイベントを選べる状態にあり、運営の重要性が増している。
IPOの今後のイベントは未定だが、今回の失態で印象が悪くなりプレイヤーからの
支持を集めるためのハードルが高くなってしまった。

■Staking controversy a black eye for Asia's newest poker tour
http://www.worldgamingmag.com/en/poker/the-poker-industry/item/12446-staking-controversy-a-black-eye-for-asias-newest-poker-tour 
2111 : 出来事 : 2015/12/24(木) 08:36:06 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 Full Tilt Pokerは、eスポーツのプロチーム“G2 Esports”のハースストーン
部門をスポンサーすることを発表。G2 Esportsファン向けのフリーロール
トーナメントなども開催する。

ハースストーンはオンラインポーカーと競合する存在とも見られていただけに
意外性もあるが、Full Tiltはその類似性からハースストーンのファンが
ポーカーにも興味を持ってもらうことが狙い。Full Tiltはオンライン
ゲームのプラットフォームSteamでプレイマネー用ソフトを出すなどオンライン
ゲームとの関係を強めている。

■G2 partners with Full Tilt - G2 Esports
http://www.g2esports.com/g2-partners-with-full-tilt/ 
2112 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2015/12/24(木) 10:17:48 ID:N2ZjMjVhNmE 0 
 なんかネグラーニュが30億入った銀行アカウント凍結されたとか何とか。 
2113 : cc(管理人) : 2015/12/24(木) 16:22:27 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 >>2112
これですか
https://www.highstakesdb.com/6415-daniel-negreanu-bank-of-america-closing-all-my-accounts.aspx#

ライブトーナメントで累計32ミリオン(38.6億円)を獲得したと書いてありますが、残高のことではなさそうですね。 
2114 : 出来事 : 2015/12/24(木) 16:34:56 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 >>2112-2113
さっそくPokerStarsのVIPシステム変更ネタで皮肉られた画像を作られてますw
https://gyazo.com/a1d431ce08c7ac8a7c41ed2a4d4e45c5 
2115 : 出来事 : 2016/01/01(金) 09:03:10 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 2015年の日本のポーカー界の主なニュースをまとめてみました。(項目の選定、順位は私の
判断です)。
今年も日本のポーカー界は拡大傾向が続き、世界と比べるとまだまだプレイヤー数も限られる
中、結果も目立ってきて、特にオンラインプレイヤーのレベルは明らかに向上した1年だったと
思います。その一方、考えさせられる出来事もありました。

2012年: http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1343660422/307-314
2013年: http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1343660422/1272-1276
2014年: http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1343660422/1814-1820


★第10位:年末ジャンボポーカー大会 888ポーカーへ移籍
cisさんスポンサーで2012年からオンラインで開催されている年末ジャンボポーカー大会が、
これまでのPokerStarsのホームゲームから、888pokerへ場所を移しての開催となりました。
特に日本ではポーカースターズが圧倒的に人気な状況で、参加者も減少するのかと思いきや、
前年の参加者数(1544名)を少し上回る1573名が参加しました。
http://nenmatsupoker.com/
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1450511414/l50

★第9位:“スクールポーカーウォーズ”、“ガットショット”が単行本化
ポーカーを題材にしたライトノベル、“スクールポーカーウォーズ”は、もともとKindleの
電子出版により“明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝”のタイトルで発行されていたものです
が、好評だったため集英社から一般の書籍として発売されました(Kindle版もあります)。
http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/schoolpokerwars/

また、2014年に漫画アクションで連載開始されたポーカー漫画、ガットショットの単行本も
2015年に3冊刊行されました。 
2116 : 出来事 : 2016/01/01(金) 09:04:21 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 ★第8位:相次ぐオンラインポーカーサイトとのスポンサー契約
1月にShinbunshiことKosei Ichinoseさんが、PokerStarsのTeam Proになりました。PokerStars
日本の公式動画シリーズ http://ch.nicovideo.jp/pokerstars にも出演するなど活躍されて
います。
https://www.pokerstars.com/ja/team-pokerstars/kosei-ichinose/

そして、3月には、タレントの松川佑依子さんが、PokerStarsのブランドアンバサダーに就任し、マカオでのPokerStarsのライブイベントにも参加されました。その後のポーカー界への露出は
限定的ですが、上記の公式動画シリーズにも登場されています。

5月には、Clutch HeroことAkira Ohyamaさんが、888pokerの所属プロになりました。その後
Ohyamaさんは、PokerListingsが主催するSpirit of Poker賞のrising star部門にもノミネート
されました。

★第7位:商標問題
日本のポーカーイベントでも馴染みの深い言葉である
・High Roller
・Deep Stack
・6max
・KO Bounty
・Mega Stack
・Monster Stack
が、ポーカージャパン株式会社から商標出願されたことが明らかになりました。商標登録が
成立した場合、これらの単語で商標権者以外がイベントを開催されなくなるのでは、との懸念
から反発する動きがあり、その後の出願者側の対応も含め、話題になりました。
http://jppt.jp/news/2015/12/852/

問題提起した団体は話し合いで矛を収めたようですが、商標登録後どのような扱いになるかは
はっきりせず、また公に確認できる事実とは別に様々な噂や憶測が飛び交い、すっきりしない
状況のようです。
http://jppt.jp/news/2015/12/885/
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1449941325/l50 
2117 : 出来事 : 2016/01/01(金) 09:07:16 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 ★第6位:PokerStarsの経営方針に振り回されるポーカー界
オンラインポーカーのアフィリエイトサイトは、得られたアフィリエイト報酬の一部をフリー
ロールや独自特典などの形でプレイヤーに還元する仕組みを用意しているところが多く、
ひゃっほう掲示板は世界的にみてもかなり大盤振る舞いな施策をとっていました。これまで、
プレイヤーが生涯支払ったレイクの一部がアフィリエイト報酬になっていたものを、登録から
2年間に支払ったレイクに限定するとのPokerStarsによる方針変更が突然なされたことで、
報酬を還元することを当てにして設定していた特典(バッドビート保険、ファイトクラブ等)が
実現できなくなりました。
(世界的にはオンラインポーカーのアフィリエイトだけではやっていけないので多角化する
トレンドがその前からあったのでさほど騒ぎにはならなかったようです)

また、11月になり、2016年からのVIPプログラムの内容を上位ステータス(Supernova、
Supernova Elite)を主な対象として削減するとの方針も発表され、こちらは世界的には今なお
多くの反響を呼んでいます。多くのプレイヤーにとってはほとんど影響がない施策ではあります
が、それでもオンラインポーカーにコミットしているものにとっては、その将来について考え
させられる出来事となりました。

★第5位:ライブトーナメントでの日本のプレイヤーの活躍
WSOPで優勝したナカイさん(後述)以外にも、EPTグランドファイナルのメインイベントで
Koichi Nozakiさんがファイナルテーブル進出(8位)した他、多くの日本のプレイヤーが
活躍しました。
https://www.pokerstars.com/en/blog/tournaments/ept/2015/adrian-mateos-ept11-grand-final-wrap---change-url-155755.shtml

★第4位:メディアでポーカーが取り上げられる機会が増える
新聞では日経MJがポーカーを特集(1/7)、謎の略語TH(テキサスポーカー)が生み出されました。

木原さんは雑誌で北野武と対談、テレビ番組のクレイジージャーニーに出演、平成ノブシコブシの
ライブにゲスト出演するなど、今年も多方面での露出がありました。
またCS放送のMONDO TVでは、様々な芸能人やプロ雀士が日本のポーカープレイヤーとテキサス
ホールデムで競う、CASINO☆Grand Prixが放送されました。
http://www.mondotv.jp/entertainment/casino_gp 
2118 : 出来事 : 2016/01/01(金) 09:10:48 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 ★第3位:日本国内で大規模なトーナメントが盛況、大物ゲストの招聘も
JOPTをはじめとするアミューズメントの大規模トーナメントがたくさんの参加者を
集め活況でした。JOPTのメインイベントは3日制で開催されサイドイベントが充実するなど
盛況でした。
AJPCは、予選にメガサテライト形式を今年始めて導入。東京の予選では数百人が一斉に
同じトーナメントをプレイする壮観な姿にポーカー人気の広がりを実感しました

特筆すべきは、海外の一流プロがゲストとして招かれたことで、JOPTにはVanessa Selbstが
登場し、エキシビジョンマッチに参加。AJPCと同会場で開催されたガットショット杯には
Elkyが参加しました。

★第2位:日本のプレイヤーがオンライントーナメントで活躍
新年最初のThursday Thrillで、日本からの参加者が優勝。1月のTCOOPでは日本から初の
優勝者(MSC1121さん)が出て、リーダーボードでfish_sanさんが4位になるなど活躍が目立ち、
さらにそれに続くSCOOPやWCOOPでもファイナリストがそれぞれ数名出るなど、昨年に引き続き
大規模なオンライントーナメントでの活躍が目立ちました。さらに、ウィークエンドメジャーや
BigやHotなどでの上位入賞者も多く出ました。これらはPTJPのブログで報告されたことで多くの
人が知ることになりました。シマダさんがBig33、44で同じ日にどちらも2位になるなど、
趣味でプレイしているプレイヤーにとってもMTTには大きな夢があるという事実を改めて
実感しました。単にプレイヤー数が増えただけではなく、MTTへの理解が深まったことの表れだと
思います。 
2119 : 出来事 : 2016/01/01(金) 09:14:49 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 ★第1位:WSOPで日本から2人目の優勝者誕生
WSOP #57 $1,000 No-Limit Hold'emで、日本から参加したTakahiro Nakaiさんが優勝、
賞金$399,039を獲得するとともに、日本で2人目、ホールデムでは初めてのブレスレット
ホルダーになりました。
http://www.wsop.com/tournaments/results.asp?grid=1136&tid=14257&dayof=1426813&rr=5 
2120 : 出来事 : 2016/01/12(火) 09:49:35 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
  Antonio Esfandiariは、PCAメインイベントをテーブルでの「重大なマナー違反」で失格処分を受けた。
その理由は、彼がトーナメントテーブルの下で隠し持った容器に小便をしたためという前代未聞な内容で話題に。

背景には、彼がBill Perkins(ハイステークスポーカーにも出演したお金持ちのアマチュア)と、
「48時間、歩く代わりにlungeの姿勢(片足を前に踏み出してひざを曲げ、後ろ足を伸ばす)で移動する」
ことでプロップベットをしていたことがある。トイレにいくのが大変なため彼が用意していた手段だった。
失格後のインタビューで彼はプロップベットのために一線を越えてしまったことは間違っていたと認め、反省した。

■ Antonio Esfandiari Shares About Disqualification from PCA Main Event
http://www.pokernews.com/video/antonio-esfandiari-shares-about-disqualification-from-pca-ma-10153.htm 
2121 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/12(火) 16:55:18 ID:OGI0NmJhNTY 0 
 ポーカー界にもボトラー現るか 
2122 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/12(火) 23:02:37 ID:NThmODI4MjN 0 
 バイイン額いくらだったんこれw 
2123 : cc(管理人) : 2016/01/12(火) 23:31:26 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 >>2122
5300ドルです 
2124 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/13(水) 07:57:49 ID:NTFkNGE0ZGM 0 
 CCさん情報ありがとうございます! 
2125 : 出来事 : 2016/01/13(水) 20:28:57 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 プロップベットを優先するあまり、ポーカートーナメント中にテーブルの下で容器に
おしっこをし、トーナメントで失格処分を受けたAntonio Esfandiariだが、Bill Perkinsとの
プロップベットには勝ち、5万ドルをゲット。しかししでかした行為を深く恥じており、
5万ドル全額をチャリティ(One DropとREG)に寄付する意向を明らかにした。

■Antonio Esfandiari to Donate $50,000 from Lunge Prop Bet to Charity | PokerNews
http://www.pokernews.com/news/2016/01/antonio-esfandiari-to-donate-50000-to-charity-23798.htm (声明文全文) 
2126 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:49:49 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 2015年ポーカー界十大ニュース

10位:GVCによるbwin.party買収、OurgameによるWPT買収

9月、オンラインギャンブル、スポーツベッティングのB2B、B2C事業を営む
GVC Holdingsが、同業のbwin.partyを約17億ドルで買収することが発表された。
2016年の早い時期に手続きが完了し経営が統合される見通し。短期的には
運営費用の削減につながるが、長期的にもシナジー効果を見込んでいる。

bwin.partyを巡る買収の動きは2014年に始まり、Amaya、888、William Hill、
Ladbrokes、Playtechが興味を示したといわれる。GVC・Amaya連合と888による
買収合戦になり、7月には888が買収成立を発表。しかし、そこからGVCが単独で
巻き返し(Amayaは手を引いた)、逆転に成功した。

また、身売りが取りざたされている中、bwin.partyは傘下のWorld Poker Tour 
(WPT)のOurgame(香港上場企業)への3500万ドルでの売却を発表(bwin.partyは
2009年に1230万ドルでWPTを買収していた)。
bwin.partyの買収時に1シーズン16か所での開催だったWPTは、今ではWPT 
Alpha8、WPT National、 WPT DeepStacksのブランドでの開催を含め70か所
での開催となっている。bwin.partyの制約がなくなったことでさらに多くの
ポーカールームでの開催が期待されている。

■Top 10 Stories of 2015, #10: GVC Buys bwin.party, Ourgame Buys WPT
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-10-23710.htm 
2127 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:50:08 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 9位:PokerStarsがニュージャージー州での運営ライセンスを獲得

9月、Amaya Gamingはニュージャージー州でのPokerStarsとFull Tiltの
運営ライセンスを獲得した。これにより、ブラックフライデー後、5年近くの
歳月を経てようやく、悲願のアメリカ市場再参入が実現することになる。
プレイヤーはニュージャージー州内にいるものに限られ、.comとは別の
プレイヤープールになるが、既存のオペレータ(WSOP.com、partypoker)の
評判はイマイチなため、期待は高い。実際のサービス開始は、2016年の
第二四半期になるとみられる。

■Top 10 Stories of 2015, #9: PokerStars Approved to Operate in New Jersey
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-9-23712.htm 
2128 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:50:35 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 8位:GPIのPlayer of the Yearレースが激戦。最後までもつれる

一時的にトップに立ったプレイヤーが8人いる、めまぐるしい展開となった。
2015年に大活躍したAnthony Zinnoや、12月のスーパーハイローラーを優勝した
Steve O’Dwyerが肉薄するも、Ariaのハイローラーイベントを2日連続で優勝、
WSOPの$10k 6-handedイベント優勝などの成績を残したByron Kavermanが
レースの頂点に立った。

■Top 10 Stories of 2015, #8: GPI Player of the Year Race Comes Down to the Wire
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-8-23713.htm 
2129 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:50:54 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 7位:伝説のアマチュアハイステークスプレイヤーAndy Bealがラスベガスに再登場

かつて、ラスベガスでプロ集団を相手に超高レートのリミットホールデムで
戦った、Andy Bealが久しぶりにラスベガスに現れ、Todd Brunsonと
$50,000/$100,000リミットホールデムで対戦した。
両者は500万ドルずつ持ち、BellagioのBobby's Roomで対戦。最終的にTodd 
BrunsonがAndy Bealのスタックをすべて勝ち取った。Andy Bealはテキサスの
銀行家。2001年から2006年にかけて、ラスベガスのプロ Ted Forrest、
Jennifer Harman、 Phil Iveyらの連合と戦った。その様子は、
“The Professor, the Banker, and the Suicide King: Inside the 
Richest Poker Game of All Time”というノンフィクション本にもなった。
一時はプロ相手に1360万ドル勝ち越したが、その後1660万ドル負け、
ポーカーから身を引くと宣言していた。

■Top 10 Stories of 2015, #7: Andy Beal Returns to Vegas to Face Todd Brunson
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-7-23709.htm 
2130 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:51:14 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 6位:古豪プレイヤーの活躍

近年のポーカートーナメントのファイナルテーブル、タイトルは若手によって
独占されている状態だったが、2015年は年齢の高いプレイヤーの活躍が目立った。
WSOPメインイベントでは72歳の Pierre Neuvilleと、61歳のNeil Blumenfieldが
ファイナル進出。EPTメインイベント優勝者のうち3名が40歳以上だった。
50歳のPhil HellmuthはWSOPの$10,000 Seven-Card Razz Championshipで優勝し、
自らの記録を伸ばす14本目のブレスレット獲得。年齢に関係なく学び成長する
ことができることを証明した。

44歳のJohn Juandaは、東京に在住し、かつて常連だったマカオのハイステークス
キャッシュゲームも含めポーカーの一線から身を引いた状態ながら、EPTバルセロナ
メインイベントを優勝。その後のACOPのスーパーハイローラーイベントで2位、
EPTプラハでも入賞し、賞金を上積みし、生涯獲得賞金ランキングで4位に入って
いる。また、Juandaは2015年、ポーカー名誉の殿堂入りも果たした。

Erik Seidelは56歳になるが、2015年の獲得賞金は500万ドルを超えた。
EPTグランドファイナルでのスーパーハイローラーで優勝したが、2015年の入賞
17回のうち、12回はファイナルテーブルに進出していることがこの好成績に
つながっている。

■Top 10 Stories of 2015, #6: Old Guys Still Got It - Hellmuth, Juanda, Seidel Score Big
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-6-23699.htm 
2131 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:51:34 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 5位:Phil IveyがAussie Millionsの$250kイベントで優勝。しかしオンラインでは大負け

2015年、Phil Iveyはライブトーナメントでほとんど姿を見ることがなく、
入賞はAussie Millionsでの2回に留まった。しかし$250kバイインのイベント
では優勝。Iveyはこの$250kイベントでこの4年間で3回優勝している。
一方で、オンラインキャッシュゲームでの成績はさえず、Full TiltとPokerStarsの
合計で約373万ドル負けたとみられ、2015年最大の敗者だったとみられる。
彼は2013年、2014年にもオンラインキャッシュゲームの負けランキング上位にいた。

■Top 10 Stories of 2015, #5: Ivey Wins 3rd Aussie Millions $250K, Is Online's Top Loser
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-5-23707.htm 
2132 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:51:54 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 4位:David Ulliottら印象的なプレイヤーの死去

ポーカー界は、2015年中に印象的なプレイヤーを多く失った。

David "Devilfish" Ulliott:WSOP優勝歴もあり、イギリスを代表する著名な
ポーカープレイヤーであったが、がんのため死去。ポーカー界からも悼む声が
強く、ポーカー名誉の殿堂にノミネートされたが、受賞はかなわなかった。
Sam Simon:シンプソンズの共作者として知られ、長年がんと闘ってきた。
ハイステークスポーカーにも出演。。
Paul "Eskimo" Clark:WSOPの優勝3回。2007年のWSOPでは、トーナメント途中で
急に体調を崩し、医師の診療を受けた後トーナメントに戻り、4位になった。
Dick Van Patten:1993-95年にWSOPのコメンテーターを務めた。当時、タバ
コ臭い部屋でひっそりと遊ぶものだったポーカーの怪しいイメージを明るい
ものに変え、表舞台に出るきっかけを作った
Chad "lilholdem954" Batista:2000年代後半のオンライントーナメントトッププレイヤー
Ellix Powers:リミットホールデムを得意とした破滅型プレイヤー
Dianna Donofrio-Trigatzi:ポーカーディレクターとして長年ラスベガスで活躍し様々な
貢献を果たした

■Top 10 Stories of 2015, #4: The Loss of David Ulliott, Chad Batista, and Others
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-4-23708.htm 
2133 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:52:35 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 3位:いろいろあったWSOP

2015年、初の試みとして“The Colossus”が開催された。このイベントは
参加費が$565、賞金総額500万ドル保証で、WSOPとしては珍しく、明確に
カジュアルプレイヤーをターゲットにしたブレスレットイベントとなり、
大きな話題を呼んだ。注目は参加者数で、2006年のWSOPメインイベントの
8773人、ロサンゼルスのバイシクルでのリエントリトーナメントでの記録
13178人を超えることに対し、WSOP運営側は楽観的な見通しを示していた。
いざ始まると参加希望者が殺到し、当日参加受付に長蛇の列ができ、4回にわ
かれたDay1の合計で22374人が参加し賞金総額は1100万ドルを超えた。
これにより、ライブポーカートーナメントの参加者数、5000ドル未満の
参加費のライブポーカートーナメントでの賞金総額、$500バイイン
トーナメントでの優勝賞金、ライブポーカートーナメントでの一日の
参加者数、入賞者数が最も多いイベントなど多くの記録を更新した。

一方、参加者数が確定し賞金がアナウンスされた際に多くのプレイヤーが
期待するのにくらべ優勝賞金が少なかった(賞金総額の5.7%)ことで、
賛否両論巻き込み議論を呼んだ。また入賞者の多さのあまり、賞金受け取りの
窓口にも長蛇の列ができるなどのトラブルも話題となった。

$10,000ヘッズアップイベントでは、モルドバの有名ではないプレイヤー 
Valeriu Cocaが連勝しベスト8まで進出したが、自分のカードを頻繁に
確認するなど挙動不審で、カードにマークし特別なメガネを使ってカードを
知るなど何らかの不正行為をしているのでは、と対戦相手から指摘された。
本人はこの疑惑を一笑に付したものの、WSOPによる調査は10月まで続き、
最終的にCocaの疑惑を裏付ける証拠はなく、問題はなかった、とされ、
保留されていた賞金も支払われた。

■Top 10 Stories of 2015, #3: WSOP Highs and Lows; Colossal Records, Heads-Up Controversy
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-3-23715.htm 
2134 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:53:37 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 2位:WSOPメインでのDaniel Negrenauのディープラン、McKeehenのファイナルテーブル圧勝

WSOPメインイベントでDaniel NegreanuがDay7に進出。2009年のPhil Ivey
以来の著名プレイヤーによるノベンバーナイン進出の可能性が高まっていた。
Day7をそれなりのスタックで迎えたNegrenauだが、残り18名の段階では
スタックを減らし、優勝者となるMcKeehenと同卓するも、McKeehenがスタックを
伸ばし、それを活用しノベンバーナインバブルファクターを最大限に活用した
超アグレッシブなプレイを展開。
そして、フロップAdKsTdでAs4dを持つDanielがMcKeehenにチェックレイズ
オールイン。McKeehenはJd3dのコンボドローでこれをコール、ターンは3hだが
リバーでQhが出てMcKeehenのストレートが完成し、Daniel Negreanuのノベンバー
ナインは夢と終わりさすがの彼もフロアに崩れ落ち、会場もがっかりしたため息
で満たされた。しかし、Danielはその後すぐの退出時のインタビューでは
気を取り直していた。

McKeehenは11月のノベンバーナインでも、全体の1/3のチップを持つ圧倒的な
チップリーダーの地位を活して他のプレイヤーを全く寄せ付けず、チップリーダー
から一度も陥落することなく、8人中6人を自ら飛ばし、そのまま優勝した。

■Top 10 Stories of 2015, #2: Negreanu’s Run and McKeehen’s Dominance in WSOP Main Event
http://www.pokernews.com/news/2015/12/top-10-stories-2015-2-23716.htm 
2135 : 出来事 : 2016/01/14(木) 08:55:04 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 1位:PokerStars/Full Tiltで起こったオンラインポーカーの変革

2015年はポーカー産業の変革の年だったといえよう。
PokerStarsは2016年からのVIPシステムの変革を発表し、FPPなどの特典は
StarsCoinに一本化された。この施策はレクリエーショナルプレイヤーや
ビギナーがより利用しやすい形になることを目的としたものと説明された。
VIPシステムによるレイクバックは、支払ったレイクの30%を上限にすることと
なり、四半期ごとに開催されたSupernovaフリーロールも廃止され、
ハイステークスキャッシュゲームでVPPが付与されないことになるなど、
SupernovaやSupernova Eliteのステータスを持つハイボリュームプレイヤーに
とっては大きな影響を受ける改悪となった。

これに抗議するためのボイコット活動も組織され多くの著名プレイヤーが
参加した。しかし、プロモーションが開催されたことで、ボイコット期間中の
プレイヤー人口はむしろ増えてしまい、あまり効果はなかった。だが、
ボイコットに参加したプレイヤーの声を受けて、PokerStarsからはプレイヤー
との間のコミュニケーションに問題があったことを認め、改めて変革への
理解を求める声明が出された。

PokerStarsはサードパーティ製ソフトウェアの機能への制約も強化する方針を
発表しており、2016年にはさらに踏み込んだ強化策が打ち出される予定。

レクリエーショナルプレイヤーを重視する方針を打ち出しているのは
PokerStarsだけではなく、親会社が同じFull Tiltもそのためにテーブル
セレクション機能の撤廃、ヘッズアップや高レート卓の廃止、リワード
プログラムの見直しといった施策が2015年に取られた。

■Top 10 Stories of 2015, #1: Online Poker Changes at PokerStars and Full Tilt
http://www.pokernews.com/news/2016/01/top-10-stories-2015-10-23704.htm 
2136 : 出来事 : 2016/01/14(木) 17:40:28 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 Pratyush Buddiga(>>750) のblog。
ハイローラートーナメントで活躍し、賞金総額400万ドル以上を得ている彼
だが、過去の経緯からくる完璧さへの強迫観念により、失敗への不安に苛まれる
あまり、精神的に厳しい状態だったことを告白し、過去の自分を乗り越えよう
としている。

そのはじまりは、青年時代に全米スペリングコンテストで優勝したことで、
周囲からの期待が一方的に高くなり、失敗すると周囲から笑われたり、常に比較
される存在となったことで、天才とのイメージを維持しようとするあまり
失敗を極端に恐れるようになったことにある。

ポーカーも最初は楽しめていたが、ポーカープロとして名前が知られるように
なってから、その完璧主義によるプレッシャーを受け続ける道が続く。
トーナメントでの勝ち負けに自己評価が左右され、トーナメントで飛ぶたびに
他人の目が気になり自己嫌悪に陥った。ポーカーでは必然でも負けが続いたとき
には、自分はみんなの思うような立派な男ではない、有名になりたがりの
いかさまポーカープレイヤーだと思いこむようになった。

このことをようやく自覚できた今は、自己イメージとトーナメントの結果を
明確に分けることで、失敗を極端に恐れ他人にどう思われるかを気にする
悲観的な性格を克服しようとする決意を表明をしている。

■Perfectionism and the Fear of Embarrassment 
https://medium.com/@pratyushbuddiga/perfectionism-and-the-fear-of-embarrassment-55cb988fbebe#.gfifab2fa 
2137 : 出来事 : 2016/01/15(金) 22:12:48 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 Vanessa SelbstはポーランドのDzmitry Urbanovichが今年のWSOP(ラスベガス開催)で
ブレスレットを3本取れるかに200:1のプロップベット。Selbstは200万ドルを失うリスクを
さらしていることになる。
Dzmitry Urbanovichは、ヨーロッパのライブトーナメントを席捲し、2015年の獲得賞金は
400万ドルを超える20歳の若きエース。今年がラスベガスでのWSOPに参加できる初めての年となる。

WSOPにおいてひと夏で3勝したのはこれまでに5名しかいない。Selbstは、もし彼が2勝し
チャンスが生じたら、彼がもう1勝できないことへのプロップベットを再販売するつもりなので、
実質的には彼が2勝することに6万ドル程度のリスクだ、と言う。

2006年にはWSOP初参加のJeff Madsenが2回優勝し、3位1回という記録がある。

■Vanessa Selbst Gives World Series Of Poker Rookie 200:1 Odds In Massive Bracelet Bet
http://www.cardplayer.com/poker-news/19870-vanessa-selbst-gives-world-series-of-poker-rookie-200-1-odds-in-massive-bracelet-bet 
2138 : 出来事 : 2016/01/23(土) 07:52:36 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 Barry Greensteinは、PokerStarsはプレイマネーでのみプレイしているが、Sunday Billion
(プレイマネー版サンデーミリオン)で短期間で2回優勝したり、高額プレイマネー
バイインのイベントではChris Moneymakerとヘッズアップになった末に優勝したりしている。
この結果を見て「彼はプレイマネーでも真剣にプレイしている」と報じられたが
真相は少し違う。

Greensteinは米国・ロサンゼルス在住のため、ブラックフライデー後、オンラインでの
リアルマネープレーができなくなった。彼のメインはポーカールームでのキャッシュ
ゲームなので、他のプロがしたようにカナダやメキシコに移動してプレイを続ける動機も
なく、PokerStarsとの契約上の義務としては、プレイマネーを週に数時間はプレイすることに
なった。金銭面のメリットはないのでただ義務のプレイ時間を消化するためにできるだけ
長く生き残ることを目指してトーナメントをプレイしていたら、思いのほかうまくいったと
いうのが実際のところだという。

Greensteinによるとプレイマネーのプレイヤーの中にもうまいプレイヤーはたくさんいる。
特にレートが高くなればその傾向は強まる。また、実際のお金がかかっていないためか、
プレイヤー同士が友好的であるのは良い点だという。

■Barry Greenstein: From 'Robin Hood of Poker' to Play-Money King
http://www.pokerlistings.com/barry-greenstein-from-robin-hood-of-poker-to-play-money-kingpin-39918 
2139 : cc(管理人) : 2016/01/23(土) 20:25:15 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 >>2138
グリーンスタイン正直ですねww 
2140 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/23(土) 21:51:24 ID:MTBkMDgzMGE 0 
 確かにプレイマネーもレートが上がれば結構マジメだったなー。 
2141 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/24(日) 00:49:28 ID:YjMxNWVjYjU 0 
 サンデービリオンはプロにバウンティ付いてるけどBarryさんぐらいしか見たことがないが
そんな理由でプレイしていたとは… 
2142 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/25(月) 12:24:44 ID:NTg0OGIzZDI 0 
 プレイマネーでプレイすることが契約上の義務なのか。
そこまでして契約プロでいるってことは
いったいいくらぐらいの報酬をもらえる契約なんだろうか? 
2143 : 出来事 : 2016/01/27(水) 02:36:19 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 カジノ・ポーカールームでのキャッシュゲームにおいて、できた役に応じた配当が付く
サイドベットシステム“Hot Poker Spot”が、アメリカのワシントン州、カリフォルニア州、
アリゾナ州、ニューメキシコ州、ミシシッピ州、サウスダコダ州でこれまで認可され、
昨年夏から一部のカジノで導入が始まっている。

サイドベットは、カジノゲームでは以前から普及しているシステムで、ブラックジャックの
場合は賭け金の半分はサイドベットへのものと言われ、ポーカーテーブルでのサイドベットは
運営者から待望する声が強かった。今のところ、導入は中小規模のポーカールームに
限られている。またラスベガスのあるネバダ州の場合は、ポーカーにおけるハウスバンクの
サイドベットは、ポーカーとチップセットを分けなければいけないとの規制があるために、
導入は現状困難である。

Hot Poker Spotでは、カードが配られる前にプレイヤーは、サイドベットを任意で通常$1~$5
程度、置くことができる。そのプレイヤーの2枚のカードとボードの3枚を使ってストレート
以上の役を完成させ、フォールドしなかった場合にサイドベットに対しカジノから配当が
もらえる。ショウダウンの必要はないため、他のプレイヤーが全員降りても役が完成して
いることを見せれば配当はもらえる。また、プリフロップのスチールに成功した場合は、
サイドベットの賭け金は戻る(プリフロップでフォールドしたプレイヤーの賭け金は
カジノのもの)。
配当率は州やカジノによって様々だが、ワシントン州の場合、サイドベットの賭け金に対し
以下の配当がもらえる(+賭け金も戻る)

テキサスホールデム
ロイヤルフラッシュ:1000倍
ストレートフラッシュ:200倍
フォーカード:100倍
フルハウス:25倍
フラッシュ:15倍
ストレート:10倍
 (注:絶対にフォールドしなかった場合、期待値は101.42%ですが、サイドベットの賭け金
 上限を低くすることで、仮に共謀してオールチェックでショウダウンしてもレイクには
 勝てない設定にしているようです)

オマハ
ロイヤルフラッシュ:500倍
ストレートフラッシュ:30倍
フォーカード:20倍
フルハウス:8倍
フラッシュ:5倍

面白いアイデアなのだが、サイドベットがあることによって
・ハンドのダイナミクスに影響がある
・ゲームの進行スピードが落ちる
・ディーラーは新たな責任が加わるのをよしとしない
・ポーカーエコノミーに影響する
といった悪影響が考えられる。このシステムを考案したGPI社(ポーカーランキングを発表
している団体とは無関係)はこれらの疑問に対し、
・サイドベットをヒットさせたいがために引きに行くプレイヤーが増えても、ゲーム
 そのものの戦略性は変わらない
・試算では1時間当たり1ゲーム分のスピードダウン程度の影響にしかならない。影響は
 ディーラーがサイドベットを回収する時間に留まり、配当の支払いはフロアが行うため
 ゲームの進行には影響しない。
・このサイドベットに伴うディーラーの作業はすぐに慣れルーチンに組み込めるものであり、
 先行導入事例ではディーラーへのチップが2割増えたとのデータもある。
・サイドベットでの収入の一部をプロモーションで還元することでプレイヤー数を増やす
 ために使えるし、サイドベットに興味をもってポーカーテーブルにやってくる客を見込める。

との見解を示し、Hot Poker Spotがライブポーカーの活性化の一助となることを期待している。

■Can Poker Side Bets Like Hot Poker Spot Help Attract Recreational Players to the Game?
http://www.pokernews.com/news/2016/01/can-poker-side-bets-help-attract-recreational-players-23864.htm 
2144 : 出来事 : 2016/01/27(水) 20:33:37 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 今月頭に酒と薬物の過剰摂取で亡くなったプエルトリコの31歳のポーカーファンの遺体を、
埋葬前にエンバーミング処理しサングラスをかけさせたうえで、ポーカーテーブルに
座らせる形のセレモニーが執り行われた。
集まった友人たちは彼を囲んで記念写真を撮ったり思い出を語ったりし、ポーカーを
愛した故人との最後の時を過ごした。

葬儀社にとってもポーカーでは初めてのことだったが、プエルトリコでは故人に
ちなんだ形のセレモニーは珍しいことではないとのこと。

■Dead gambler embalmed, propped up at poker table | New York Post
http://nypost.com/2016/01/26/dead-gambler-embalmed-propped-up-at-poker-table/ 
2145 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/01/27(水) 20:44:47 ID:NjM1NjFjYjh 0 
 >>2143
これちょっと嫌な予感しますね。
配当条件満たしていても相手が全員降りた際に勝者までマックしてしまうと配当なしですよね。
特に袖の下なんかあったりするとこれでハウスエッジを上げたりとか。 
2146 : 出来事 : 2016/02/02(火) 07:25:25 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 PokerStars、Full Tiltの親会社であるAmayaのCEO、David Baazovは、自社株を金曜日の終値
より40%のプレミアを付けて買収するとの意向を表明。これにより、現在トロント証券市場と
米・NASDAQ市場で取引されているAmaya社は上場廃止になり、非上場企業化する可能性が高い。

詳細は今後明らかになると思われるが、Amaya社がPokerStarsを買収した際に、買収資金として
多くの負債を抱えたことで投資に制限が及んだこと、また、上場企業として四半期ごとの
決算で投資家からのプレッシャーを受け長期的な成長のための投資を行いにくかった面も
あり、Amayaの非上場企業化はポーカー界にとって良い方向に働くのではないかと期待する
声も早速あがっている。

■Amaya Confirms Non-Binding Indication from CEO of Intention to Make All-Cash Proposal to Acquire Company; Announces Formation of Independent Special Committee
http://www.prnewswire.com/news-releases/amaya-confirms-non-binding-indication-from-ceo-of-intention-to-make-all-cash-proposal-to-acquire-company-announces-formation-of-independent-special-committee-567191731.html
https://www.linkedin.com/pulse/breaking-baazov-acquire-amaya-pokerstars-its-good-poker-dreyfus 
2147 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/02(火) 07:47:47 ID:YWNhMTM5ZjQ 0 
 ポーカー界はけっこう危なっかしいですね。
法整備に関しても、オンラインカジノに関しても。 
2148 : 出来事 : 2016/02/02(火) 09:30:41 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 “PokerStars”の命名者は、1999年にWSOP優勝経験のあるSteve Badgerである。

彼は2000年ごろ、ニュースグループや自身のwebサイトでポーカーに関する情報を発信し、
人気を集めていた。そのころ、Isai Sheinbergはまったく新しいオンラインポーカーサイトを
始めようするプロジェクトを立ち上げ、そのコンサルタントとして彼も携わることになった。

当初、その新サイトは“Planet”より大きいことをイメージさせる“Galaxy”をテーマに
しようとしており(当時、Planet Pokerという大手オンラインポーカーサイトがあった)、
“Galaxy Poker”と内部で呼ばれていた。また、略称が“PP”となるオンラインポーカー
サイトがすでに多数あり(Planet Poker, Paradice Poker, PokerPagesなど。後年、
PartyPokerも登場)、ブランド名を考えるにあたってそれ以外の略称になることも重要だった。

Galaxy Pokerの他に、Galactic Poker、Cosmos Pokerも同じ理由で候補になった。Badgerは、
多くの他サイトのように「●●ポーカー」ではなく、「ポーカー●●」という名前の方が、
ポーカーの単語が先頭に来る分マーケティングの面で有利と考えた。GalacticやCosmosと
いった単語はその配置ではしっくりこないことで、候補から消えた。Poker Galaxyは有力
だったがすでにそのドメイン名が取得されていたため、代替案としてPoker Universeと
Poker Starsの2案を提案した。

提案しながら、Poker Starsという名前は、starsという言葉が、galaxyの概念、プレイヤー達、
セレブリティ、優れたソフトウェア、そしてトーナメントの勝者などの意味を持ち、他の候補
よりも拡張性に優れていることを再確認した。また、.comや.netのドメイン名でこの単語は
まだ登録されていなかった。
そこで、もしPokerStarsという名前を使わないなら、彼自身がこのドメイン名を取得する
つもりだと告げた。数時間後、pokerstars.com のドメイン名は登録された。2011年3月11日の
ことである。その後数日間名前への異論が出なかったことで、現在に至る。

■Steve Badger: How the PokerStars Name Was Chosen
http://www.pokerupdate.com/interviews/1313-steve-badger-how-the-pokerstars-name-was-chosen/ 
2149 : key@team-online : 2016/02/02(火) 17:39:39 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 あげあしを取るつもりはないですが、最後の日時は2001年3月11日ですね。
ちょうど震災があった日が、スターズのある意味誕生の10周年記念日だったんですね・・・ 
2150 : 出来事 : 2016/02/07(日) 09:15:09 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 Global Poker Indexの親会社のMediarexは、テキサスホールデムにxCardsと呼ぶ特殊カードの
要素を加えて戦略性を増したゲーム、“HoldemX”を発表した。ハースストーンを意識している。
業界が失いつつあるポーカーはまず第一にゲームとして楽しいものという概念を取り戻し、既存の
ポーカーを含めたポーカー全体のマーケットを広げることが狙い。
使う特殊カードはあらかじめ最大6枚を選択しておく。特殊カードは「フロップを再ディールする」

「カードを交換する」「コミュニティカードが6枚になる」などボードや手札を操作することが
でき、ハンドの途中で選んで使用できる。カードが使われた場合、相手はそれを打ち消すカードを
使える。現在のところ特殊カードは15種類ある。

現在、HoldemXのウェブサイトで無料でプレイでき、AndroidやiOSアプリもまもなく登場予定。
将来的に追加特殊カードやチップ、カスタムデザインなどで収益化を図ることに加え、
リアルマネーのオンラインポーカーサイトへの導入も視野に入れている。

http://www.holdemx.com/
http://www.pokernews.com/news/2016/02/mediarex-entertainment-launches-holdemx-23983.htm 
2151 : 出来事 : 2016/02/09(火) 07:30:06 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 独立系オンラインポーカーサイトのPKRが、独自プレイヤープールでの運営を終了し、
2月下旬をめどにMPN(Microgaming Poker Network)系列に加盟することになった。
これによりプレイヤープールは従来の6倍になると見込まれる。
MPNに加盟後も、PKRの象徴である3Dグラフィックスソフトはそのまま維持される。
また、MPNに存在する匿名テーブルなどもPKRから利用できるようになる。

PKRは独立系オンラインポーカーサイトとして10年間営業を続けてきたが、直近の
キャッシュゲームのプレイヤー数は前年の半分程度にまで低下し、流動性が
枯渇しつつあった。
MPNは、スクリーンネームの変更を認める、ショートスタッカー排除、シーティング
スクリプト排除、低レートのレイクを値下げ、オマハオンリートーナメントシリーズ
開催等、意欲的な取り組みをすすめ、プレイヤー数は業界5位に位置するネットワーク。

■BIG ANNOUNCEMENT NEW PKR! - PKR.com
http://forums.pkr.com/discussion/78528/big-announcement-new-pkr#latest 
2152 : 出来事 : 2016/02/10(水) 00:39:56 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 米・アトランティックシティのBorgataで行われたWPT Borgata Winter Poker Openの
サイドイベントで優勝し、賞金約21万ドルを獲得したJoe Reddickは、元・麻薬の売人で
刑務所に15年間入っていた経歴を持つ。ポーカーを覚えたのも、刑務所内でのことである。
最初は時間つぶしのためにルールを教わって参加したが、すぐに夢中になり、四六時中
ポーカーをプレイするようになった。刑務所内ではあらゆるものが賭けられ、彼も
スニッカーズを7000ドル分負けた経験が実力につながったと語る。

刑務所内には悪漢もたくさんいたが、ポーカーをするものはみな紳士的だった。
そして、刑務所内でESPNのWSOPテレビ放映を見て、刑務所内で遊ばれているのと同じ
ポーカーがプレイされていることを知り、2008年の釈放後、500ドルを持ちその足で
アトランティックシティのポーカールームへと向かい、2500ドルまで増やした。
これまでにキャッシュゲームとトーナメントで150万ドルを獲得しているが、稼いだ金の
ほとんどは5人の子供へ送金しているという。

Reddickの目標は、アフリカ系アメリカ人として初のWSOPブレスレットホルダーになることである。

■The ex-drug dealer raking in cash after learning poker in prison | New York Post
http://nypost.com/2016/02/08/the-ex-drug-dealer-raking-in-cash-after-learning-poker-in-prison/ 
2153 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/10(水) 10:58:52 ID:YWI3NzdkNjM 0 
 いやー、アメリカはホントに映画みたいな世界ですね。
実際よくある話なんでしょうね。 
2154 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/13(土) 18:39:42 ID:Y2JmZmIxZDE 0 
 PKRのニュース
URLの英文みましたがネットワーク移行に伴い通貨がドルからユーロになるってことですか?? 
2155 : 出来事 : 2016/02/13(土) 23:51:53 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 >>2154
そういうことのようですね。 
2157 : 出来事 : 2016/02/17(水) 17:38:01 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 Full TiltがPokerStarsのプラットフォームに合流する形で両者のプレイヤープールが統合される
こととなった。
Full Tiltのブランドは継続されアバター、ジャックポット、ソフトなどFull Tiltの
特徴的な要素は少なくとも当面は継続される。

アカウントはPokerStarsのものを利用することになり両方のアカウントを持つプレイヤーは
PokerStarsのものに統合される。ボーナスプログラム(VIP Club)はPokerStarsのものを
使うことになる。統合の詳細は、Full Tiltのユーザに個別に案内される。

Full TiltはPokerStarsが2012年に買収したが、マーケットシェアは低下する一方だった。

http://www.amaya.com/press/2016/02/full-tilt-joining-the-pokerstars-platform-this-spring-00213.shtml 
2158 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/17(水) 18:40:36 ID:ODhkMmRiMmU 0 
 これって今からフルティルトのアカウント作って入金ボーナス受けることということですか? 
2159 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/17(水) 18:46:51 ID:YjU2MGFkMzE 0 
 >>2158
ごめん、言ってる意味がわからんちん 
2160 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/17(水) 19:17:11 ID:ODhkMmRiMmU 0 
 >>2159
これって今からフルティルトのアカウント作って入金ボーナス受けることができないということですか?

ポーカーやりながら書いたから脱字に気づかんかった 
2161 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/02/17(水) 20:19:53 ID:YjQ0Y2U5OWF 0 
 >>2160
いずれそうなるだろうけど、記事に書かれてないから出来事さんでもわからんでしょ
仮にいま出来ても明日はできないかもしれんし
自分で試すのがベストだと思うけど
俺はフルチのアカウント持ってるからためせないけど、予想としてはアカウントは開けるしまだボーナスもらえるんじゃない?
で、ある日統合されると
ボーナスは無くなるかもしれないし引き継がれるかもしれない 
2162 : 出来事 : 2016/02/18(木) 10:47:38 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 (1/3)
ポーカーは世界中で遊ばれている。オンラインポーカーでは世界中の国旗を見ることができるし
、大規模なライブトーナメントは世界中のあちこちで開催されて世界中からプレイヤーが集まる。

しかし中には、ライブポーカーで遊べることが期待できないと多くの人が考える場所もある。
例えば、アフガニスタンの首都のカブールである。カブールにラスベガスのような巨大カジノ
やポーカールームがあるとは思わないだろう。カブールには治安維持のためにアフガニスタンに
駐在するNATOの国際治安支援部隊(ISAF)軍の駐屯地があった。外部は危険であるし、中は
退屈な時間が多いので、アフガニスタンに駐在する兵士や文民の余暇として、駐屯地内で
ポーカートーナメントが開催されるようになった。

Doug Robertsは2007年から2014年までISAFの一員として、アフガニスタンに駐在し、
駐屯地内でポーカートーナメントを開催していた。彼に駐屯地内でのポーカー事情を聞いた。


軍隊の現実は戦争映画とは異なり、退屈な時間も少なくない。多くの時間を過ごすことになる
軍の駐屯地は小さな社会となり、仕事だけでなく余暇もそこで過ごすことになる。
余暇を退屈な時間としないために、NATOは福利厚生プログラムをいくつか提供している。
ビデオ、ビリヤード、卓球などに加えてポーカーもそのラインナップに入っている。

2007年にRobertsが駐屯地に着任した段階で福利厚生プログラムの一つとしてテキサスホール
デムが導入されていて、毎週金曜日にトーナメントが開催されていた。定員の48名はほぼ
毎回いっぱいになった。Robertsはホールデムの経験はなかったがすぐに習得し、
トーナメントの運営を手伝うことになる。そのうちテーブル数を増やして定員を72名までに
増やしたりトーナメントディレクター用の管理ソフトを導入するなど運営が洗練されてくる。

管理ソフトには結果を保存する機能があったため、これを利用したポイントシステムが
導入された。ほとんどの兵士は6か月程度の期間で着任していたため、リーダーボードは
6週間単位で集計し、その上位24名でシーズンファイナルをプレイすることになった。
福利厚生プログラムは駐屯地の売店の業者などから協賛金を集めており、そこから毎週
上位3名に賞品が出た。 
2163 : 出来事 : 2016/02/18(木) 10:47:59 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 (2/3)
駐屯地で暮らすものは家族とも離れ行動にも制約があるため、駐屯地での時間はほとんど
退屈なものなので、毎週金曜日のポーカーはみんなが待望するイベントとなった。
また、決して時間潰しだけが目的ではない。兵士は時には極度の精神的緊張が強いられる
危険な業務につく場合もあるが、そのようなものにとって一時的にでも業務から離れた
リフレッシュの時間は重要であった。

カブールには米軍の駐屯地もあった。NATO駐屯地でのポーカーリーグの話を聞いた米軍は、
同じような仕組みを自分たちも導入しようとした。
そこでNATO駐屯地の運営者が準備し、駐屯地対抗の試合も行われるようになった。お互いの
リーグ戦の上位8名が競い合う形で非常に盛り上がり、ポーカーでの時間はより一層楽しい
ものとなった。

その後、各回のトーナメントの順位に応じて色々な色のカスタムチップが記念品として
贈呈される仕組みが導入され。みんなこのチップを集めることを楽しみにより熱心に
プレイするようになった。上位のチップをたくさん持っている者は実力者だということが
誰がみてもはっきりわかることとなった。また、複数回のトーナメントで得たポイントの
合計が一定値を超えたプレイヤーにもチップがもらえた。

駐屯地でのポーカーは中に入れる人物であればだれでも参加できる。空軍の大佐が海軍の
少佐や、文官、兵卒や曹長と一緒にポーカーをすることもある。また、ISAFには数十か国から
兵士が派遣されていたため、テーブルに6,7か国のプレイヤーがいることはめずらしく
なかった。

トーナメントポーカーの特徴として、進むにつれテーブルブレイクや移動が頻繁に起こる
ため、その結果として多くの人に出会えるということがある。特に英語が不得手なものは
ポーカーが多くの人と仲良くなれるきっかけになった。それまでは会話したことがなかった
人でもポーカーテーブルを囲んだことで、翌日以降駐屯地の別の場所でその人と会ったときの
会話のきっかけにつながる。また、コンピュータの操作などちょっとした手助けが必要だった
場合にポーカーテーブルで知り合った人に頼むこともできる。 
2164 : 出来事 : 2016/02/18(木) 10:48:39 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 (3/3)
ポーカーをプレイしているときでも多くの人は銃やライフルを携行しているが、西部劇の
時代と違ってそれがポーカーテーブルで火を噴くことはない。仮に問題があっても
トーナメントディレクターが裁定するので、エスカレートする前に解決されちょっとした
口論はあっても、これまで殴り合いのけんかに発展したことすらない。

ポーカーはギャンブルとみなされることがあるが、カブールのNATO駐屯地内でもギャンブルは
禁止されている。しかし、このゲームではプレイヤーは失うものはなく、ゲームを通じて
前向きな姿勢がみられるため、認められている。ポーカーよりも大規模な福利厚生プログラム
としてビンゴがある。しかし自分の数字に没頭しているビンゴよりも、ポーカーの方がより
社交的と評価されている。
NATOの駐屯地での金曜日のポーカートーナメントは今も継続されている。


このアフガニスタンの話をしてくれたDoug Robertsは、アフガニスタンを離れた後、
オランダにあるNATOの統合軍司令部にいる。昨年秋、彼はアムステルダムで開催された
Master Classics of Pokerの€750バイイントーナメントで優勝し €61,152を獲得し、
アフガニスタンで覚えたポーカーの腕前は十分通用することを実証した。

■Poker in Afghanistan: Strategy and Tactics at the NATO Base in Kabul | PokerNews
http://www.pokernews.com/news/2016/02/poker-in-afghanistan-doug-roberts-kabul-nato-24039.htm 
2173 : cc(管理人) : 2016/02/19(金) 22:24:40 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 荒れて来たので移動
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1275710579/286-

議論の続きはこちらでお願いします 
2177 : 出来事 : 2016/03/09(水) 10:09:57 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 ノルウェーポーカーチャンピオンシップ( >>1638 )が、3/11よりアイルランドのダブリンで
開催される。様々なバイインやゲーム種類で合計75イベントが開催され、ノルウェーから多くの
プレイヤーがアイルランドへ渡航し参加する。一部イベントは参加資格がノルウェー国民のみと
制限されている。

このイベントの歴史は約15年前の小さなアンダーグラウンドトーナメントに遡り、今では1日中続く
キャッシュゲームとともにポーカーの祭りとして大きな成長を遂げた。
長らく、ノルウェーではライブトーナメントは法律上認められていなかったため、ノルウェーの名を
冠したポーカートーナメントを近隣諸国(アイルランド、イギリス、ラトビア、スウェーデンなど)
で開催することを余儀なくされてきた。

2014年にノルウェーが国内でのライブポーカートーナメントイベントの開催を限定的に
認めるようになった。昨年11月にノルウェー国内で開催されたトーナメントには1973名が
参加し、ノルウェー出身の代表的プレイヤーJohnny LoddenやThor Hansenも参加した。
このトーナメントでは2014年のWSOPメインイベント2位のFelix Stephensonが優勝し
16万ドルの賞金を獲得した。トーナメントの模様は国営テレビで放映され多くの国民が
視聴した。

だが、このイベントの海外開催は今後も続く予定である。一つの理由はこれまで10年以上も
アイルランドで開催し成功させてきた積み重ねがあることであるが、最も大きな理由は
ノルウェーでのポーカートーナメント開催内容が規制上かなり限定的なことである。合法なのは
最大3つまでのトーナメントでそのバイインの合計が1万クローネ(€1000)以内に限定され、
キャッシュゲームの開催は認められない。また3年間の期間限定での緩和措置でありそれが
終了したあとどうなるかわからない。

WSOPがラスベガスとヨーロッパあるいはオーストラリアで開催されるように、ノルウェーポーカー
チャンピオンシップもダブリンとオスロで開催を続けていく方針だ。

■Norwegian Poker Championships Kick Off in Ireland on March 11
http://www.pocketfives.com/articles/norwegian-poker-championships-kick-off-ireland-march-11-592035/ 
2178 : 出来事 : 2016/03/10(木) 23:47:45 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 今年のWSOPメインイベントのファイナルテーブルで“Shuffle Up and Deal”宣言ができる権利がオンライン
オークションに出品中。Cromwellホテルに3泊滞在、ブレスレットと一緒の写真撮影やFrank Kasselaの
コーチングを受けられるなどの特典込み。

オークションは3/17まで開催され、現在の価格は$2252.オークションの売り上げはOne Dropに寄付される。

■Charitybuzz: LIVE BID! Announce "Shuffle Up and Deal" at the WSOP Main... - Lot 1025013
https://www.charitybuzz.com/catalog_items/live-bid-announce-shuffle-up-deal-at-wsop-main-event-1025013 
2179 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/03/11(金) 02:02:52 ID:MmZmYzY1MmU 0 
 とうとう利用者もタイーホされたか 
2180 : 出来事 : 2016/03/13(日) 08:21:50 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 2008年のWSOPメインチャンピオンのPeter Eastgateがジョージア(グルジア)で開かれたWSOPサーキットに
主催者側の招待で参加。表舞台に久々に姿を見せ、インタビューに応じた。

2010年の引退宣言後は例外的に参加したイベントを除き、真面目にポーカーをしていなかったという。
2013年には薬学を勉強するが落第し断念。またスポーツベッティングで高額の負けを喫したことも
あったが、WSOPメインの賞金はまだまだ残しており、身の程をわきまえた慎ましい生活をすれば一生
お金の心配はいらないという。実際に住んでいるデンマークでは自転車があれば十分なので車も必要
ないから持っていないという。そしてポーカーから身を引いたことについて次のように語った。

ポーカーに出会った10年前は夢中になり、生涯ポーカーを続けるものだと思っていた。他の人が、一生
暮らせるようなお金を稼いだらポーカーを止める、と言っているのを聞いて理解できなかった。しかし
2010年、自分がやりたいと思っていたことがすべて実現したのに気付いた時が頂点だった。
かつての自分はギャンブル中毒で、他愛のないプロップベットもしていたがある時、ふと嫌になって
しまった。ポーカー界の友人はいるが、ポーカーテーブルに座り続けたいという気持ちが持てなくなった。
ジョージアから帰国すればポーカーとは無縁の静かな生活に戻る。
自分はラッキーだったと思う。続けていれば大きなダウンスイングに遭遇し勝ち分の大半を溶かして
いたかもしれないが、現実にならなかったからだ。
自分はポーカーの天才ではなくごく普通のプレイヤーであるし、大金を掴めることが運命づけられて
いたとも思わない。たまたま良い時に生まれ、良い時にゲームをしていただけのことだ。

■Eastgate: "I Was an Addict, a Degenerate Gambler, But I Got Fed Up"
http://www.pokerlistings.com/eastgate-i-was-an-addict-a-degenerate-gambler-but-i-got-fed-up-52313 
2181 : 出来事 : 2016/03/15(火) 06:37:26 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 2014年のWSOPの2-7シングルドローで3位になるなどポーカーファンとして知られるドイツ・ブンデスリーガの
サッカー選手、マックス・クルーゼは昨年10月にベルリンでのポーカートーナメントで優勝し
賞金75,000ユーロを獲得。
しかし、帰り道のタクシーで賞金を忘れてしまい警察に届け出たが出てこなかった。その上
所属チームのVfLヴォルフスブルクから許可を得ずにポーカートーナメントに参加したことの
罰金25,000ユーロを課せられ、泣きっ面に蜂と報じられている。

■Wolfsburg's Max Kruse won big money playing poker, forgot his winnings in a taxi [Bild] | 101 Great Goals
http://www.101greatgoals.com/blog/wolfsburgs-max-kruse-won-large-sum-cash-playing-poker-left-winnings-taxi-mistake-bild/ 
2182 : 出来事 : 2016/03/19(土) 21:41:50 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 ロシアでは一部の特区を除きギャンブルは違法とされ、何十もの国内外オンラインギャンブル
サイトへのインターネットアクセスがブロックされている。現時点ではポーカーも適法ではない
にもかかわらず、ロシアの成人の2割がポーカーに関心があり、遊ぶことがあるとの統計もある。
また、PokerStarsのユーザの8.4%はロシアからのプレイヤーである。

先日、初のロシア政府からのライセンスがスポーツベッティングサイトに発行された。また、
ロシア政府公式のオンラインギャンブル決済サイト(NetellerやSkrillのようなもの)
“TSUPIS”も今月末をめどにサービスを開始するなど、オンラインゲーミングを認める方向に
動いている。ロシア政府のライセンスを受けたサイトはTSUPISの利用が義務付けられるため、
ロシアのプレイヤーの収益に対し課税することが可能となる。


18か月前、当時のロシア政府高官が、オンラインポーカーの法制化や徴税の可能性を検討するよう
関係省庁に命じた。それにはポーカーが、他のカジノゲームや賭けのように偶然の要素が強いのか、
それともチェスのようにスキル要素が強いのかがポイントとなった。その後の動きを見ると、
ロシア政府はポーカーをスキルゲームとみなす判断に傾いていると考えられる。

世界チェス連盟の代表も務めるロシア人実業家のKirsan Ilyumzhinov氏もこのことを認める。
ロシアでは多くの人がすでにプレイしているオンラインポーカーを法制化すべきであり、
ロシアにおいてポーカーが知的スポーツとして認められるようロシア政府と共同作業に
あたっているという。氏はクレムリンにも影響力を持ちプーチン大統領にも近いとみられる
人物である。

オンラインポーカーの法制化の目的はそのプレイヤーからの収入に対する課税であり、財産税への
批判が強いロシアでは新しい課税対象が求められている。ロシアではギャンブルでの収益には
非課税である。その理由はギャンブルならゼロサムゲームであり、負けたプレイヤーへの還付や
業者の手数料を考えれば実際にはゼロサムゲーム以下であり、税収は期待できない。

しかし、ポーカーがゴルフや他のスポーツ同様、スキルゲームであるならばそれで生活する
プロがいることになり、課税は正当化される。ロシアがオンラインポーカープレイヤーに
課税できれば、その税収は膨大なものになることが見込まれる。

■Russia's legalisation of online poker could be a billion-dollar pot of tax for the taking
http://www.ibtimes.co.uk/russias-legalisation-online-poker-could-be-billion-dollar-pot-tax-taking-1548013 
2183 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/03/23(水) 00:10:45 ID:OGVkZWY0NzF 0 
 政府は、カジノなど統合型リゾート(IR)の推進役を担う内閣官房の特命チームの業務を当面、凍結する方針を固めた。

カジノを解禁するIR推進法案の成立に見通しが立たないためだ。政府はIR開業を2020年東京五輪・
パラリンピックに向けた成長戦略の目玉に位置付けていたが、政府高官は「東京五輪にはもう間に合わない。
長期的な検討課題として練り直すべきだ」としている。
特命チームは14年に経済産業省や観光庁などの職員ら約30人で発足し、
IR実現に向けた課題や諸外国の事例などを研究してきたが、専用の事務室は近く閉鎖される。
必要に応じて活動を再開できるよう、特命チームとの併任は解かない方向だ。IR推進法案は、
超党派の議員連盟が13年に国会に提出したが廃案となり、15年に自民、維新、次世代の3党が
共同で再提出した。ただ、カジノ解禁には「ギャンブル依存症が増える」などと弊害も指摘されており、
特に公明党内で慎重論が根強い。法案を共同提出した維新が分裂した影響もあって継続審議になっている。 
2184 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/03/23(水) 00:43:48 ID:YTI3YTM5YjE 0 
 朗報だけど、超悲報があったばかりだしな。。 
2185 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/03/26(土) 11:40:08 ID:NjcwZWU0ZGQ 0 
 オンライン・カジノの帝王に家宅捜索 ポーカースターズ運営元
http://forbesjapan.com/articles/detail/11662 
2186 : 出来事 : 2016/03/26(土) 19:38:41 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 IFP(国際ポーカー連盟)は腕相撲や7人制のラグビーリーグの団体とともにスポーツアコードへの加盟の可否を
4月の総会で審査されることになった。
スポーツアコードへの加盟はポーカーがマインドスポーツとしてオリンピック競技として採用されるための
第一歩となる。

しかし、スポーツアコードに加盟したからといってすべての競技がオリンピックとして採用られるわけでは
ない。世界ダーツ連盟はすでにスポーツアコードに加盟しているが、オリンピック競技として採用される
可能性はまったくないだろう、と認める。

そもそもスポーツアコードによるスポーツの定義には「競技部分が「運の要素」に左右されないこと」との
条項があり、ポーカーに取ってもハードルは高いとみられる。

■Is Poker About to Join The SportAccord?? : CalvinAyre.com
http://calvinayre.com/2016/03/24/poker/is-poker-about-to-join-the-sportaccord%E2%80%8B/ 
2187 : 出来事 : 2016/03/30(水) 09:09:17 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 PokerStarsの親会社AmayaのCEO David Baazovが、自身の意志により昨日より期間を定めない休職(有給)を
取ることになったとAmaya社が発表。
かねてからの懸念事項であるAmaya社の買収・非上場化(>>2146 これ以降ほとんど進展が見られなかった)に
専念し、彼へのインサイダー取引捜査(参考: http://forbesjapan.com/articles/detail/11662 )対応に
よるAmaya社への業務の影響を防ぐため。
本人の声明では、休職は短期的なものとし取締役会メンバーには残るがCEOなどの業務は一時的な代行を立てた。

■AMAYA CHAIRMAN AND CEO, DAVID BAAZOV, TO TAKE VOLUNTARY LEAVE OF ABSENCE;
DAVE GADHIA APPOINTED INTERIM CHAIRMAN; RAFI ASHKENAZI APPOINTED INTERIM CEO
http://www.amaya.com/press/2016/03/amaya-chairman-and-ceo-david-baazov-to-take-voluntary-leave-of-absence-dave-gadhia-appointed-interim-chairman-rafi-ashkenazi-appointed-interim-ceo-00243.shtml 
2188 : 出来事 : 2016/04/01(金) 07:16:40 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 昨年のWSOPメインイベントチャンピオンのJoe McKeehenは、今年のWSOPの開始時間が
1時間前倒しされ午前11時スタートになったことに対し、「眠らない街ラスベガスでは
多くの人が参加を見送ることになりかねない変更だ」「ポーカープレイヤーは奴隷的
扱いを受けている」と激怒。自分たちでトーナメントをプレイするわけでない
ポーカーメディアがよく知らずに自分達の都合を押し付けWSOPに時間前倒しを強いたと
ポーカーメディアを非難した。

これに対し他のプロからは、「ポーカートーナメントはプロに収入をもたらすための
イベントではない。いやなら参加しないことだ(Jason Mercier)」「この変更に関して
ポーカーメディアは全く関係ない(Daniel Negreanu)」とチャンプのご乱心を
たしなめる反応が出ている。

またポーカーメディアの中の人も「WSOPで10年間働いてきたが、WSOPの開始時間を
早めるようなロビー活動をしているなんて人を見たことない」とコメントした。

■World Series Of Poker Champ Joe McKeehen Blames Media For Tournaments Starting An Hour Earlier
http://www.cardplayer.com/poker-news/20165-world-series-of-poker-champ-joe-mckeehen-blames-media-for-tournaments-starting-an-hour-earlier 
2189 : 出来事 : 2016/04/01(金) 09:05:58 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 アマチュアとみられるポーカープレイヤーがポーカースターズへの怒りをつづった
“リバーでA落ちたポーカースターズ死ね!!!”というタイトルの匿名日記が世界的に
ポーカープレイヤーの反響を呼び、#リバーでA落ちたの私だ とのハッシュタグで、
カナダのモントリオールにあるAmaya本社前での抗議デモが呼びかけられている。

■リバーでA落ちたポーカースターズ死ね!!!
http://anond.hatelabo.jp/20160401000448 
2190 : 出来事 : 2016/04/01(金) 09:10:25 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 米特許商標庁は、先月“Johnny Chan play”の商標登録を認めた。“Johnny Chan play”とは、フロップで
ポジションのないプレイヤーがポジションのあるプレイヤーのコンティニュエーションベットをコール
したうえでターンで先にベットするプレイ。WSOP優勝10回(うちメインイベント2回)のJohnny Chanが得意とし
この名前で呼ばれている。Johnny Chan本人がこの商標登録を出願していた。

ポーカー界からは今更商標取得した経緯をいぶかしむ声も浮上している。Johnny Chan側は、この商標を
異業種などより第三者取得された場合に、ポーカーのプレイやメディアのライブレポートにおいてリスクが
高まる事を想定し対策するための商標出願で、Johnny Chan playで稼いだプレイヤーから金銭を要求したり、
本人以外のJohnny Chan playを封じることが目的でないと、説明している。
しかし、これまでJohnny Chan playを引き出しに入れていたプレイヤーの中には、フロップでチェック
レイズする戦術で代用する者も出てきている。 
2191 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/01(金) 09:39:27 ID:NzA3MDQ0MGY 0 
 >>2189-2190
お見事です。 
2192 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/01(金) 09:55:35 ID:ZjNkZWY1NzM 0 
 円熟味すら感じる言葉遊びのキレ 
2193 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/01(金) 17:12:38 ID:ZDI0NTE2YzZ 0 
 面白いし上手い 
2194 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/02(土) 00:14:36 ID:ZDE5NWI1N2E 0 
 東映がカジノ事業に進出(エイプリルフール記事)

http://www.toei.co.jp/release/public/1207316_1140.html 
2195 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/03(日) 06:34:27 ID:ODA2MzMwYzY 0 
 「今度はポーカー」人間を下した囲碁AIの開発者

囲碁で人間に勝った「DeepMind」の開発に参加した研究者は現在、ポーカーを巧みにプレイできるAIを開発している。
すでに人間のプロのパフォーマンスにかなり近づいているという。

http://wired.jp/2016/04/02/poker-playing-artificial-intelligence/ 
2196 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/04(月) 11:13:04 ID:ZmVmZjgyOWN 0 
 重大出来事きそう・・・。 
2197 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/04(月) 13:39:01 ID:YzU5NjdiZDA 0 
 なんで? 
2198 : 出来事 : 2016/04/07(木) 00:15:54 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 World Poker Tourは新機軸“Multi-Venue Series”の創設をアナウンス。Bravoの
トーナメントクロック機能を使い、複数の地点で同じトーナメントクロック・
ストラクチャを用いてトーナメントが同時進行される。残りプレイヤー数が
フィールドの7%を切ったところで、クロックが一時停止され、続きは後日、
一か所に集まってプレイされる。
プレイヤーにとっては遠くにいかずとも近場のポーカールームで大規模トーナメントへ
参加することができ、入賞が決まった段階で移動すれば済む。

このシステムの初回は、5月のWPT National Iberiaメインイベントで、イベリア半島の
3か所(スペインのマドリッド、バルセロナ、およびポルトガル)で同時開催される。
イベリア半島では今秋と来年頭にもこのシステムでトーナメントが開催される予定。

■WPT & LILI Introduce MVS Concept in Iberia : CalvinAyre.com
http://calvinayre.com/2016/04/06/poker/wpt-lili-introduce-multi-venue-series-poker-and-the-wpt-national-iberia-series/ 
2199 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2016/04/07(木) 14:21:35 ID:MGZiNmExYTV 0 
 PokerStars is testing our virtual reality poker game
https://youtu.be/G3pNURPeDk4 
2200 : 出来事 : 2016/04/16(土) 09:07:36 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 (1/2)
Chris Moneymakerは$39のオンラインサテライトから勝ち上がりWSOPメインに出場し、
250万ドルの賞金を獲得し、その後アメリカを中心に“マネーメーカー効果”と呼ばれる
ポーカーブームを引き起こしたストーリーで知られている。しかし、このオンラインポーカーの
歴史の転機はすんでのところで起こらなかったかもしれないことは、あまり知られていない。

まず最初に、$39のサテライトが出発点という広く知られた話は事実と異なり、スタートは
$650のメガサテライトへの参加権をかけた$86のサテライトだった。$650のメガサテライトは、
参加登録の締め切り時点でWSOPメインパッケージ3席と、4位に残りの$8200がプライズとなった。

その$650サテライトは当時の、あるいは後の花形プレイヤーも多く参加していたタフな
フィールドだった。そして、Moneymakerの狙いはWSOP参加ではなくただ金であった。
4位賞金の$8200は、その当時クレジットカードによる借金が$8000あったMoneymakerにとって
魅力的で彼はそこを狙っていた。

そのときの彼は完全なアマチュアプレイヤーで、加えて当時のオンラインポーカーはライブに
比べレベルが低かった。実際、その歴史に残ったサテライトではひどいプレイが多く見られた。
Moneymakerの端数狙いは友人が電話で、サテを通過したら半分を$5000で買い取ると提案して
きたことで引き留められた。Moneymakerは$5000でもカードの支払いがだいぶ助かると考え
普通にプレイすることができた。残り人数が減ってきて、1位から4位のプレイヤーが$500ずつを
出して5位のプレイヤーのバブルを救済するディールが成立したが、この意味がよく理解できて
いないプレイヤーもいた。

シートバブルの残り4人の段階でもショートスタックがプリフロップオールインし、アクティブ
プレイヤー2名でのフロップで、ボトムヒットがオールインしてもう一人のアクティブプレイヤーを
降ろし、ショートスタックを復活させてしまうなど、今からしてみると未熟なプレイが多く
見られた。 
2201 : 出来事 : 2016/04/16(土) 09:07:57 ID:ZmEyMjYzM2J 0 
 
(2/2)
オンラインポーカーそのものがまだ黎明期で、WSOPメインへのサテライトは多くのプレイヤーが
観戦する注目の一戦であり、チャット欄もにぎわった。観戦者がプレイヤーを罵ったりみんなが
思い思いに話したりすることでチャット欄が機能しなかったために、当時のPokerStarsが
取った解決策は、そのトーナメントのバイイン以上の残高を持つプレイヤー以外はオブザーバ
としてチャットに参加を出来なくする措置だった。

そして、シートバブルのプレイヤーが決まりMoneymakerのWSOPメイン参戦が決まった。この
サテライトの観戦者の一人はチャット欄にこう打ち込んだ「こんなにひどいトーナメントを
これまで見たことがないよ。ラスベガスではどうなるのかね…」


このサテライトからちょうど1か月後の5月23日、MoneymakerはWSOPメインイベントを優勝した。
多くの人がその様子を知るのは夏にESPNの放送が始まってからで、ポーカーブームにつながる。

もしMoneymakerがサテライトを通過しなかったら、あるいは4位の賞金でクレジットカードの
負債を支払ったことで満足しラスベガスに行かなければ、オンラインポーカーは全く別の世界に
なったことだろう。他のプレイヤーが通過していたらどうなっていたかは予想もできない。
Moneymakerは「そうでなければ自分はまだ経理の仕事をしていて今と全く別の人生を歩んでいた
でしょう。今の妻にも出会わなかっただろうし、この子供達もいなかったことは確かです」と語る。
その年のWSOP優勝者が世界中のアマチュアプレイヤーから特に注目されることがなく終われば、
オンラインポーカーにこれほど多くのプレイヤーが押し寄せてこなかった可能性も十分にあった。
2003年4月のあのバカげた、混乱したサテライトがなければ、我々が今知っているポーカーの世界も
違ったものになっていたのかもしれない。

■The Moneymaker Boom that almost wasn't - PokerStars
http://www.pokerstarsblog.com/en/blog/2016/the-moneymaker-boom-that-almost-wasnt-160534.shtml 
名前: sage: