なんでもあり
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4434 : 名無しさん@ポーカー大好き : 2019/05/17(金) 15:49:17 ID:MTA3YTZmY2U 4 
そこで分かったことは、「無の境地」になることはとても難しいということだったそうです。
 
しかし、小久保選手がすごいのはここからです。「『無』、つまり『ゼロ』にはなれないが、
『1』ならば自分にも可能ではないか」と、こう考えたのです。構えた時に力を抜く、待ち球を直球だけにしぼる、など、
とにかく一点に意識を絞って打席に立つ。一点に集中し、他のことは全て捨ててみようと考えたのです。
 
結果は大正解。迷いがなくなった分、来た球への体の反射が良くなり、調子を取り戻すきかっけになったそうです。
これを小久保選手は「1の理論」と名付け、この理論を見つけてからというもの、スランプとうまくつきあえるようになったそうです。
https://ameblo.jp/kakuzan101/entry-12456671073.html

プロの世界では「不調も3年続けば実力」という言葉があり、
スランプが長く続くとそれはスランプではなく実力だったという厳しい意味になります。
名前: sage: